授乳の仕方や抱っこの仕方は、実は赤ちゃんの歯ならびにも大きく関係しています。
出産後すぐに必要となる知識を、事前に知っておくことがとても大切です。
生まれてくるお子さんにとって、できるだけ良い環境を整えてあげましょう。
山本歯科クリニックでは
➡ はじめてのママさん向け資料をお渡しし、わかりやすくご説明しています。
年齢別チェックポイント
子どもの成長段階に合わせた、
妊婦さんへ
歯がまだ生えていない赤ちゃん
(新生児〜)
赤ちゃんの成長に合わせた授乳のしかたや抱っこの仕方を通して、
きれいなお顔立ちと歯ならびの土台を育てていきます。
お口まわりの発達は、この時期に一気にスタートしています。
- 正しい授乳方法は?(歯ならびへの影響がとても大きいです)
- おむつの選び方が、歯ならびにも影響することをご存じですか?
山本歯科クリニックでは
➡ 赤ちゃんこどもラボでお伝えしています。
良い環境と、良い働きかけによって、赤ちゃんが正しく育っていくことを目指します。
おおよそ2~5歳
「食べ方」が身につく、とても大切な時期です。
矯正装置を使わずにきれいな歯ならびを目指すには、正しい食べ方が身についていることが重要になります。
- クチャクチャ食べになっていないか
- 早食べになっていないか
- 咬む回数が少なくないか
場合によっては、正しく食べられるようにするためのトレーニング(口腔筋機能療法)が必要になることもあります。
山本歯科クリニックでは
➡ 食べ方・お口の成長専用テキストを使い、歯科衛生士と一緒に取り組んでいきます。
育児環境や子どもへの関わり方を見直し、成長の加速、または軌道修正を行いながら、きれいな歯ならびを目指します。
こんな様子はありませんか?
- お口がぽかんと開いている
- 猫背になっている
これらも、歯ならびに大きく影響します。
できるだけ早い時期から、改善へのアプローチを行うことが大切です。
年長さんくらい
永久歯への生え変わりが始まる時期です。
「うちの子、歯ならび大丈夫かな?」
「変なところから永久歯が生えてきた…」
と、親御さんが不安を感じやすい時期でもあります。
この段階になると、装置を使った対応が必要になるケースが増えてきます。
山本歯科クリニックでは
➡ 0期治療
(口腔筋機能療法・マウスピース型矯正治療・姿勢改善トレーニング)
お口まわりの筋肉の使い方を整えながら、必要に応じてマウスピース型の装置(アライナー)を使用し、歯を正しい位置へ導いていきます。
特に、姿勢や呼吸、全身のバランスを整え、あごや骨格のしっかりとした土台づくりを大切にしています。
小学校低学年~中学年
永久歯への生え変わりが本格的に進み、歯ならびの状態が、よりはっきりと見えてくる時期です。
矯正装置を使って歯を正しい位置へ導くだけでなく、山本歯科クリニックでは、お口まわりの筋肉の使い方や、呼吸・姿勢といった歯ならびの背景にある要素にも目を向けた治療を行っていきます。
- マウスピース型矯正治療(インビザラインなど)
- 必要に応じた口腔筋機能療法
- 姿勢や呼吸への継続的なアプローチ
これまでの取り組みが、
ここで活きてきます
矯正器具を使った治療が必要になったとしても、赤ちゃんの頃から、食べ方や姿勢、呼吸、お口の使い方を大切にしてきたお子さんほど、
- 治療がスムーズに進みやすい
- 矯正期間が短く済む可能性がある
- 治療後の後戻りが起こりにくい
といった傾向が見られます。
これまで積み重ねてきた取り組みは、決して無駄にはなりません。

